名護市役所からのお知らせ

令和6年度名護市高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

令和6年7月より無料で受けられます! ※特定防衛施設周辺整備調整交付金による助成

対象となる方

65歳の方(65歳のお誕生日~66歳の誕生日前日まで)

※60歳以上65歳未満の方は、身体障害者手帳1級程度の方で、【機種依存文字】心臓・➁腎臓・【機種依存文字】呼吸器・【機種依存文字】ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害のある方のみ助成の対象です。身体障害者手帳の写しか診断書が必要となります。

接種条件

1.名護市に住所(住民票)がある方
2.本人が接種を希望していること
3.高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を過去の1度も接種したことがない方

→自費公費に関係なく、過去に1度でも接種したことのある方は、助成対象外になります。

助成金額

全額助成(自己負担なし) ※特定防衛施設周辺整備調整交付金による助成

※上記対象者の方で初めて接種される方のみこの金額で接種が受けられます。

接種期間

65歳のお誕生日~66歳のお誕生日前日まで

接種場所

名護市の指定医療機関

※詳しくはこちら→高齢者肺炎球菌実施医療機関(令和6年度)[PDF:120KB]

持っていくもの

1.予診票
2.健康保険証
3.予防接種手帳(ある方のみ)

※生活保護世帯の方は生活保護証明書が必要です。

※60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる障害のある方は、身体障害者手帳(1級程度)の写しまたは診断書が必要です。

なぜ予防接種が必要なのか

 肺炎は、日本人の死因の第5位で、死亡者の98%以上が65歳以上の方です。ワクチンは多くの肺炎の原因となる肺炎球菌感染を防ぎ、肺炎予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されています。

接種履歴等の記録保管のお願い

 65歳以上の方には「予防接種手帳」を予診票送付時に同封しています。今回の接種を記録してもらい(既に持っている方も)大切に保管してください。「予防接種手帳」のない方は医療機関で接種済証等を発行してもらってください。

令和6年4月~6月に高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種を受けた方へ

自己負担額が助成されます!

対象者

1.令和6年4月以降、定期接種で高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種を受けた方で接種費用を自費で負担した方
2.接種日に名護市に住所(住民票)がある方

※生活保護世帯の方は対象外となります。

必要な物

1.高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成申請書

申請書はこちら→高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種費用助成申請書[PDF:106KB]

2.接種費用の支払いを証明する書類(原本)
3.接種記録が確認できる予防接種証明書又は接種済みの記載がある予診票等の写し
4.申請者の振込先口座の通帳等の写し

申請できる期間

接種の日より 1年以内

申請場所

窓口の場合→名護市役所 健康増進課

郵送の場合→必要書類を  〒905-8540 沖縄県名護市港1丁目1番1号

              名護市市民部健康増進課 予防接種担当まで